クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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カテゴリ:雑感( 4 )

人は人、自分は自分

夫婦とはもともと他人だから
半分諦めている事も多いけど
それでも長いこと夫婦をしてると
行動も、思考も似てくるものです


ところが
子供は思春期を超えたあたりから
違う人間になって行きます
子供とは言え
自分とは違う人間です
違って当たり前
そう思う事は子離れの一歩だと思う


ある人が善かれと思い友達に忠告したとします
それを◯◯してあげたとに~といえばお節介、余計なお世話となります
してあげたのはあなたの勝手
それをしてあげてお礼の一言もないなどと
よもや思わない事です
時に押し付けは人間関係を壊します
自分以外は、他人なのですから
親でも、子供でも、友達でも同じ!


現代は昔と違い
ドライな風潮
人とは一線を置き
かかわらないように
そんな人が多いです
昔はお節介な小母さんが沢山いました
けれど、そんなお節介小母さんは
見返りを求めなかったように思います
見返りとはありがとうと言う言葉を含めて
お節介したいからする
あくまでも相手ではなく自分が主体


今、お節介を含めて
無理して雑用を引き受けない事に決めました
無理すれば
◯◯してあげたのに~となるからです


お世辞にもありがとうと言われたらラッキー
ありがとうと言われなくても
自分が好きでしたのですから
その事を心しようと思います
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by kannbannkenn-koo | 2016-08-06 14:49 | 雑感 | Comments(0)

動物は受け入れるのに

我が家に来たルドルフ
嫌がっていたシメジも
去年のチビ黒よりも早く受け入れました
チビ黒が生後2ヶ月
ルドルフは生後1ヶ月
その差でしょうか?


以前ラブラドールの保護活動をしてた時
成犬の犬はなかなか先住犬ととけ合わず
苦労したものです
喧嘩の仲裁をして
夫は何度咬まれたものか
それでも動物はいつか相手を受け入れます


今、保護活動から学ぶ事がたくさんあります
人間はなぜ相反するのでしょう


相性が悪い人はいます
気に入らない
妬ましい人もいます


それでも相手を攻撃する理由はないと思います
どんな人も
人としての尊厳があります

若い頃芸能と水商売の世界で生きてきたまちこママ
それはそれは
生き馬の目を抜く世界でした
ライバルはどんな手を使っても引きずり落とせ!!
戦いに負けたものは去るのみ!

人間ですから
合わない人はいます
まちこママは結構やられました
今で言ういじめにも合いました

それは学生の時ではなく
社会人になってからです
相手の言い分は
鼻持ちならないのよね~


自分で意識しないうちに
鼻持ちならない行動をしてたのかもしれません
それにしても
それが理由になりますか?


まちこママは強かですが
傷つかなかったわけではありません
悔し涙を流しても
平気よ~と平静を装ったのは
せめてものプライド
そこで学んだ事は
人をトコトン傷つけてはいけない

気に入らない人
相入れない人
人間ですから
相入れない人はいっぱいいます


その人を理解してとは言いません
認めようよ
鼻持ちならないなら
近づかないで


相手にも
家族がいて
友達もいる
プライドもある
あなたと一緒よ


一定の距離をおいて相手を認めたら
きっとあなたは何か掴むかも

昔、理不尽な事をされた
した相手は忘れてるだろうけど
やられた方は何十年経っても忘れない
そんな人が店に来ると言う
どんな顔して会えるかしら?
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by kannbannkenn-koo | 2016-08-05 00:30 | 雑感 | Comments(0)

テロ

時代だと言うにはくくれない
近年世界中でテロが多発してる


娘は十数年前海外協力隊でチュニジアに赴任した
その期間3年あまり
チュニジアといえばバルド国立博物館のテロが記憶に新しい
私も訪れた事があるのでリアルに恐怖を覚える

私たち夫婦は子供達の生き方に干渉はしないスタンスで来たが
今だったらどうだろうか?
命あってこそ
大阪にいる娘も、娘婿も青年海外協力隊の出身


時代が違えば娘たちだって被害にあったかもしれない
海外旅行に頻繁に出かけていた私も例外ではない
世界はどうなってしまうのだろうか?


被害にあった方達は
それなりにリスクを覚悟してたとは言え
残された家族の心情を思うと
同情を禁じえない

加害者も家族がいる
被害者への想像力はないのかしら
人間とはかくも愚かなものか
歴史を振り返り思う


哀しきかな
今夜は被害者に哀悼を捧げて祈ろう
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by kannbannkenn-koo | 2016-07-03 18:14 | 雑感 | Comments(0)

食育

食育という言葉
私の小さい頃はありませんでした
昭和の高度成長期


我が家は下町のごく普通の家庭でした
父はサラリーマン
母もパートで働いていました
ご飯も豪華ではありませんでしたが
それなりに毎日母の手作りのご飯を食べていました


今、感謝するのは
間食の習慣がないという事
それは私が子供を育てて行く過程でも
とてもありがたい事でした
おやつといえば時々手作りのケーキを焼くぐらい
第三子の息子の時は
幼稚園のママたちがスナック菓子を持参してくるので困りましたが
清涼飲料水やアイスなども
我が家にあったためしはありません


今、飲食店の片隅にいる私は
この食生活を育んでくれた母に感謝しています

膨大な食物で溢れ返っている日本ですが
その反面
毎日のご飯もままならない子供達がいる
子供のみならず大人もそう

飲食店の片隅にいる私は
廃棄のないメニューを日々思考しています
お代をいただくのだから
残すのはお客様の勝手
本当にそうでしょうか?
何か違うような気がするんですよね

飲み放題だからと
ラストオーダーに頼んだ飲み物を一口だけ口つけて残す
卑しいと思いますよ

親から教わりませんでしたか?
食べ物を残してはいけないと
両親はそれは厳しかったけど
それが当たり前でない現代
孫やひ孫の時代はどうなって行くのか


ちょっと考えてしまいました
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by kannbannkenn-koo | 2016-06-29 15:03 | 雑感 | Comments(0)