クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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新生児卒業

気温の寒暖の差が激しく
大人でも辛いのに~

昨日は次女の子供の1ヶ月検診でした
忙しい婿殿の代りに運転手
雨も降っていたし
連休前で病院も激混みでした
赤子はよく寝る
本当に優等生の新生児です
母乳オンリーで順調に成長してます
次女夫婦の親バカぶり
もっとメロメロなのは長女のマヤ・・・意外です
赤子のおばさんになるんだけど
かわいい♪~かわいい♪~の連発です

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ジジババになる私たち夫婦の方が醒めてる
里帰りもなく
自宅で1ヶ月乗り切った娘も偉いが
それができたのはやはり赤子の手のかからなさ
こんなに手のかからない子は今まで知らない~
今だけかも知れないけど・・・・ね


我が家のワンズとのお披露目はまだまだ先になりそうだけど
まあ、新生児の期間を終えてホッと一息です



ゴンは山を越えてまたゴミ箱漁っています
オシッコももらすし
ボケ老人と変わらない毎日ですが
それでも長生きしてくれて嬉しい

散歩で他の犬と出会うと
リードを持つ夫の足に噛み付くし
問題犬は治りませんが


決算事務が佳境に入ってきてます
税理事務所から
伝票の催促も来て
お尻に火がつきそうです~
現実逃避したい私・・・・(;´Д`A ```
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-28 11:40 | Comments(0)

ゴン危篤脱出

ミイが戻ってきて
3匹のワンズとの生活も落ちついて来たと安心してたら
ゴンが原因不明の高熱を出した

後左足の関節が腫れてる
農工大に電話をするが予約を取れるのが
3日後・・・・
3日後などと
そんな悠長なことを言ってる時間はなく
かかりつけ主治医の所に駆け込む
抗生剤の投与と
点滴・・・
起き上がることもできなくなった31キロのゴン
ベルの介護で経験済みとはいえ
参った

夫と昼も夜もない看病
抗生剤の効果か昨晩やっと熱が下がった
左足の関節の場所から膿みが出てきた
原因は不明だが
食欲も出てきて一安心
本日の診察で峠は越したと先生に言われる
農工大での精密検査の結果も悪いところは見つからなかった
昨年末の心のう水が溜まったとき
今回の高熱
危機を脱するゴンの生命力に感謝です


この10日間私はミイの存在も忘れるほど
ミイは良い子で落ち着いてきています
お散歩もナイトハイム家での訓練のおかげで
引っ張りも軽減されてきています
体重16キロ
30キロ超えのゴン爺とロンに比べてかわいいですよ
フェラリアは2~3年掛けて親虫の寿命が尽きるのを薬を飲みながら待ちます
条虫の駆除も注射が終わり
次回の検便で異常がなければ治療終了
ミイはいたって元気です
避妊手術は甲状腺機能の数値が正常なのでゴルデンウィーク明けになりました
それなりのリスクはありますが先生を信じて・・・
不整脈のある犬には強心剤を点滴に投与しながら手術をするということです
避妊をすればこのまま我が家での預かりもできるので
ミイにはそのほうが良いと判断しました
抱っこ大好き♪~なミイ
病院に一泊はきついけど
ガンバレ!ミイ!



ロンの近況報告も・・・
大きな身体の割りにとても神経質なんです
ゴンが体調崩した途端に
ウンがゆるくなったり
吐いたり
病院に一緒に行こうとすると治ってしまったり・・・・
犬って思ったより繊細なんだなぁ~と改めて感心しました
近頃は夫に甘えるのも上手になってきたので
私が留守の時は夫が十分甘えさせてます
ロンは一匹で愛情たっぷりで飼うと
飼い主もロンも幸せになれると思う


新しい職人さんはまだ犬たちに慣れていないので
昼間は犬たちを停留してます
自由にうろうろさせてあげたいなぁ~と思うのですが
テリトリーに入る見知らぬ人には吠えるのは犬の習性なんでしょうか?
特に雌のほうがその傾向が強いように思います


今日ハピラブの支援物資が届きました
大きなバリケン
ミイのバリケンのドアーが壊れてしまったので
ロンのをミイに使って
ミイの小さなバリケンはドアーを外してロンに使わせていたんだけど
なにせ狭い・・・
これでゆっくりできます♪~
ロンも大いに気に入って中に入って寝ています


犬も人間も健康あってのものだね
皆様もご自愛下さいませ
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-23 18:25 | Comments(0)

改名

ももかからリトルミイへ
実はいつも公園で仲良くしてる犬仲間のワンちゃんがももかちゃんと言うのです
なんとも新参者のももかは立場が宙ぶらりん~
そこで姓名判断の字画から
リトルミイへ変更

ところがこのリトルミイになってから
やることがパワーアップされたみたいなのですね
先日見て頂いたら
先生が笑っていました・・・
は~これ以上パワーアップしてどうなるミイさん

名前について本犬に聞いてみました
名前ってわからなかったそうです
ももかって名前も始めは自分の名前って思わなかったそうです
それより
ちゃんとご飯がもらえて
棒で殴られることも無いから良かったって・・・
ミイって名前は気に入ってる?と聞くと
ミイじゃなくミイちゃん・・・・って言って!だって
そうなんです
いつもはミイちゃん♪~て呼ぶけど
悪戯したときは
ミイッ!!!!って呼ぶからなんだね


ミイは果物が大好きです
きっと前預かりさんのとこでもらっていたんだね
色々あったけど
マンソンの駆除も
避妊手術も
その後の発作もなく落ち着いてる今の状況
前預かりさんも一生懸命だったのでしょうけど
肩の力が入りすぎてた
ボタンの掛け違いもあったけど
ミイの命を救ってくれたのは事実です


リトルミイ
生命力の強さ
運の強さはピカイチです
後は人間を信じることだけ
ミイの信頼に値するようになる
こんなミイにしたのは人間なんだから・・・ね
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-10 13:36 | Comments(0)

アイドル

間もなくミイが戻ってくる
1ヶ月ほどのステイでしたが
犬の時間を人間に置き換えると半年以上になるお泊り
どんなミイになって戻ってくるのかお楽しみ~

そんな嵐の前の静けさ
仕事の幕を畳んでる側のソファーで
くつろいでるロン様

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かわいい♪~

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オッサンとは思えないこの寝顔

いつもストーカーのように私の後をついてきます
ミイが戻ってくるまで
ストーカーロン!里親募集中です♪~



只今我が家のアイドル

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3月29日に生まれた次女の子

夫はヨーダ
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私は湯ばあば
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これからそう呼ばそうかと・・・(笑)
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-08 10:41 | Comments(2)

合掌

ベル

あのね24日にベルたちのところに
ハピラブのお姉さんが旅立ったよ
ママがハピラブに入って右も左もわからないときに
親切に教えてくれたお姉さんだよ
昨年初夏の小金井のフリマでは一緒に売り子したんだよ
日焼けが酷かったねェ~ってメールでお話したのもつい昨日のことのよう
その話の中で
ハピラブののぼり旗を作ろうと決めたり
募金箱の依頼があったり
いつも保護犬のために・・・と考えていたお姉さんなの

一時期体調を崩されて療養してたけど
今年1月のすいらんのふれあい会にも元気な姿で参加されてて
順調に回復に向かっているとばかり思っていたの
ママよりずっと若いのに
残されたご両親
そして愛犬の新君とジンジャー君
どれだけ悲しいことでしょう


ベルそちらにはハピラブに保護されなかったかわいそうなワンコもいっぱいいるよね
虹の橋のふもとでは
お姉さんを迎えに沢山の犬たちが集まってるよね

お姉さんが行ったら
ベルママからの伝言、伝えてね

けりおんさん
ハピラブはあなたの意思を受け継いでこれからも1匹でも不幸な犬をレスキューします
見守っていてください
ありがとう


3月24日ハピラブのメンバーのけりおんさんが永眠されました
本日荼毘にふされたと報告がありました

残念でなりません
本当に悲しくて仕方ありません

合掌
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-02 10:18 | Comments(0)

保護活動

近頃とんと存在感の無いロン様
それだけうちに馴染んできた・・・ということ・・・

ワテはずっと以前からこのうちの子だった???~


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昼間はマッタリ~とソファーでお休み
ハウスは完璧
ハウスが一番安心できる場所だと認識してるのでしょう
でも就寝の時にバリのドアーを閉めると
朝早く目覚ましのごとく吠えて起こします
だからミイがいない今はバリのドアーは開けっ放しです

トイレは室内でも外でもしますから
里親様のところに行っても大丈夫です
あれだけ酷かったロープの噛み切りもほとんどしません
ロープで停留することも無いほど何の問題も無いので・・

体重も只今32キロ
体高があるのでこのぐらいの体重がベストです
立派な姿に惚れ惚れ~
お座り、マテ、伏せもコマンドはしっかり入ってます


フェラリアもマイナスなのに
なぜ希望者様が現れないのだろう・・・・と考えるに
私のアピール不足?
年齢こそ9歳ですが
3人の獣医さんに聞いた年齢は5~6歳かなぁ~といわれるほどです
飼い主持ち込みじゃなかったらロンは5~6歳のプロフィールで出ていたかも
健康でいられるのは何よりの財産です


近頃ロンはうちの子になるのかなぁ~と考えないでもありませんが
そうなるともう保護犬の預かりは出来ないことになります
まあ、それでもロンだけでも救い出せたのだから・・・と
自分を納得させています
次から次へと引き出される保護犬は後を絶ちません
一人の力は微力だな・・・と
改めて思うこの頃
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by kannbannkenn-koo | 2010-04-01 15:06 | ロン | Comments(2)