クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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人のふり見て

2階の飲食店が開店した
2年前の当店のオープンの頃を思い出す
2階はうちの店より6席程広い
働く人も3人
生ものも扱う
炭火焼、備長炭を使う
店内全席禁煙


大変だろうな
辛抱は半年後から始まる
地道に商売しても生き残れる時代ではない


先輩のママが
2年目が一番辛いよと言ってた
3年目はもっと大変かもしれない
でもそれを乗り越えたら
10年は頑張れると思う


私は今店に関して辛い事は何もない
店に出るのが嫌だとか
お客様に苦手意識をもった事もない
天職だと思う
ありがたい事だ


2階のお店が開店して
共通の通路や階段を使う
トラブルが無いわけではないが
こちらが嫌だなと思うように
あちらも思っているかもしれない
人のふり見て我がふり・・・・・と
自分が嫌いな人は
相手もそう思っている


開店前にいつもトングを手に
吸殻やゴミを拾う
店の前だけでなく
両隣のビルの前まで
毎日の事だけど
ゴミの落ちてない店の前は気持ちが良い
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by kannbannkenn-koo | 2014-05-24 15:10 | | Comments(0)

私が保護団体を辞めた訳

過去を振り返るつもりはないが
傷ついてる友人の為にこの記事を書きます
反論は堂々と受けて立ちます


ラブの保護活動を始めた頃は何もわからず
ただ犬の命を助けたい一心でした
大きな保護団体に所属し
私の拙い保護活動が始まりました


月日がたち
有志で小さな保護団体を立ち上げました
資金もなく
手弁当の活動でした
団体とは個人の保護とは違います


当初のメンバーは3人と減りましたが
小さな団体として
私は誇りをもっていました
代表のMさんは資金と共に沢山の支援をして下さいました


メンバーが少しづつ増えて行きました
団体として守るべき事を
私はいつも言い続けて来ました
企業もイエスマンばかりの会社はいずれ潰れる
好きにするなら個人で保護活動をすればいい


会社が火事にあい保護犬の預かりができなくなった途端
目の上のたんこぶとばかり私はメンバーから外されました
ライフワークと思ってた保護活動ができなくなりました
何よりも3年も一緒に活動して来た人から
火事のお見舞いの言葉が聞かれなかった事は
私の人生の中で一番の衝撃でした


私は過去を振り返るつもりはありません
火事の事も
立ち上げた保護団体を理不尽に辞めさせられた事も
でもそれによって傷ついているだろうと思う友人の事を思うと
クソッタレと思わずにはいられません


私は辞めさせられてから
そこの保護活動のHPを見ていません
私が里子に出した子の事も
知る由もありません
苦労したことも
その子が今幸せなら
それで良いのです


許せないのは
友人が傷ついていること
L&Pの土台を作ったのは誰?


イエスマン以外を切り捨ててきた人生は悲しい
姓名判断を依頼された結果を渡さなかったのは正解かもしれない
切り捨てるばかりの人生であなたは幸せですか?
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by kannbannkenn-koo | 2014-05-18 23:34 | Comments(0)