クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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お店のお客様の事
お店のブログには書けないので
ちょこっとここで書いてみたい

明るく豪快な方で
70歳近いお年だが未だに現役の教師をしている
Facebookに持論を展開し
その歯に衣着せぬ物言いが私は大好きな方です

うちの店に初めてお出でになったのは偶然で
その後、共通の知人がいる事も分かり
ますます近しく感じた

二度目か三度目にいらした時
長いこと不妊治療をしてらしたお嬢さんがご懐妊と
相好を崩してお話になった
図らずも店の常連様のお嬢さんも
数ヶ月前に男の子を無事にご出産になった
彼女も不妊治療をしていらしたと聞く


時代でしょうか?
私たちの頃は
結婚したら子供が授かるものだと
思っていました


しかし、我が娘も
結婚して大分になるが子供はいない
子供好きな娘夫婦に
子宝が授かったらと願わない訳がない


色々なライフスタイルがあるので
娘と言えど口は出せない


話を戻そう
先生の娘さんは39歳
キャリアを積み、出産後も仕事を続けると聞いた
妊娠が分かり
先生のお家の近くに引っ越して来たそうだ
子育ては先生の奥様と先生とで全面バックアップ
孫が生まれたら退職するんだと
ニコニコとお話してた


ある時、天気の話をするように
先生は話し出した
娘さんが出産前診断をしたという
もし障害があったら諦めるのかと娘夫婦に聞いたそうだが
娘と言えど、もう大人だ
口出しは出来ないよな・・・と


それから8ヶ月の先週
お孫さんは生まれて来たが
誕生の10分後に亡くなったそうだ
心臓に欠陥がある事は出産前診断で分かったのだという
それでも生む事を決めた娘さん夫婦
赤ちゃんの生命力に掛けると

先生は
昨日は保護者との懇親会だったと言う
前からの約束だったからねと
いつものように豪快に飲み、話していた


明日が初孫のお葬式との事
女房が娘より泣いてる
男はこんな時何も役に立たないんだよなと
うっすらと涙を溜めてた
お客様が引けた後
外まで先生を送った
後ろ姿に声も掛けられなかった


人生は過酷で厳しい
育児放棄や
幼児虐待のニュースを聞くたび
生まれて来たかった
生きたかっただろうにと


子供は親を選べない
同様に
親も子供を選べない


生命の誕生は奇跡のようなものと言う
ならば
親子とは奇跡の延長だ


先生とご家族はこの悲しみを乗り越えて欲しい
生きていればこそ











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by kannbannkenn-koo | 2014-11-30 15:57 | Comments(1)

家族

先日の放火犯逮捕の記事を読んだ上の娘からメールが来た
それは私の心を少しだけ穏やかにさせてくれるに十分の心遣いだった

今、息子と同居してる
この息子がドライな個人主義
それでも一緒に暮らしている事は
夫にとっては何より心強いのだと思うと
洗濯、食事の支度と
家政婦のような私でも良しとしよう

愛猫のシメジは
夫にとって何よりの癒しだ
夫について歩き
夜は夫の布団の中へ
まるで犬のような猫だ
本来なら以前のようにラブを飼いたいのは山々だけど
私たちの年齢や
住宅環境を考えると
断念せざるを得ない


連休なので、以前に良くベルと出かけた深大寺に
お蕎麦を食べに行きたかったけど
お天気がイマイチの上
夫が風を引いたらしいので断念


火事以来
ガクンと体力が落ちたように感ずるのは
気のせいであって欲しい


私は身体が資本とばかり
毎日腹筋


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なかなか体重は落ちませんが
継続は力なりです
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by kannbannkenn-koo | 2014-11-02 15:06 | プライベート色々 | Comments(1)