クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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一難去ってまた一難


病み上がりで
早めに床に入った私に息子が
今度は水が出ないと起こしに来た
え???何で?


夜中の2時を回っている
どうしょうもないので
明日の朝考える事にした
聞くところによると
2階の住人も出て来て
息子と水道メーターを確認したりしたそうだ

まあ、とりあえず明日になれば
マンションの住人が管理会社に連絡するだろうと


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朝起きると
汚い字で息子はトイレに貼り紙してた(あ、これおととい詰まった時の貼り紙)



防災用品に水
一人一日2リットルだと以前テレビで言ってたので
我が家は3人家族
一週間分として
42リットルが必要
ペットボトル3ケース半分!
備蓄してあります
そして、お風呂の水も抜かない事


土曜日
遅く起きたら
水道は普通に出てた
原因はなんだかわからないまま
せめて入り口の掲示板に
ご迷惑をおかけしましたの一行ぐらい書いてもいいだろうに








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by kannbannkenn-koo | 2015-01-25 16:07 | Comments(0)
日曜日、何だか熱があるみたいだったので
早めに床に入り
次の日の営業に備えた

朝37度を少し超えたぐらいの熱だが
平熱の低い私としては結構キツイ

月曜日、お店はお一人様の常連さんが
ソラちゃん相手に飲んでて
その後もぽちぽち

いつもなら瓶ビールをサクッと飲んで
あまり長居しないHさんなのに
今日はなぜかもう一本いこうかなと言う

私といえば寒気で体が震える
これは普通の風邪ではないなと
やっと客が引けて
看板を下げてもらった

後片付けをソラちゃんに頼み
自転車で帰宅
あゝタクシーにすれば良かった
フラフラしながらいつもなら10分ほどで家につくのに
その倍ぐらいかかって家についた頃は
意識ももうろう
寝室まで這うようにしていき
ベットに潜り込んだ

そのまま3日
40度近い高熱と
関節や筋肉痛
咳も酷く
起き上がることもままならず
かといって、眠る事も出来ない


病院になど行けるはずもなく
ただ、自分の回復力を信じるのみの3日間だった

4日目にやっと熱は下がり始めたけど
咳は止まらず
店には立てない

はい!インフルエンザです
25年ぶり

25年前息子が幼稚園児だった時も
今回みたいな熱を出して玄関先に布団を敷き寝てて
訪ねてきたママ友のお母さんにびっくりされた
部屋で寝てたら子供が外に出るのもわからないし
携帯もない時代だったし

25年の間にも一度
ひどい咳の発作が出た時があって
この時は夫が長女を呼び
「お母さんダメかもしれないから覚悟しておくように」
そう言われたそうだ

長女は頭の中で
「へ!!何言ってるんだろうこの親父!」
吹き出しそうになるのを
一生懸命こらえたと言う


今回はそんな事はなかったけど
息子が昨日トイレを詰まらせた
どんだけのウ○コなんだ!
熱の峠は越し
少し動けるようになっていたので
今朝、トイレのつまりを直す道具を買ってきて
難なく貫通して無事に修復


おまけ

私が発症して2日目に
夫も発熱
インフルエンザの感染力の凄さに
改めて驚愕したのだけど

ところが1日~2日
夫は、市販の風邪薬を飲みながら
晩酌もし
今日は普通にしてる
何だインフルエンザじゃなかったの?


それにしても死ぬかと思ったよ
インフルエンザで死ぬって
現実なんだ
そう思えた今回の発熱だつたわ


夫へ

あのね
スポーツドリンク買って来て
そう頼んだのに
ゼリーみたいな経口補水液
飲まないから

食欲ないのに
カップ麺の
カレー南蛮
食べないから

まあ、愛情は感じるけどね


まだ咳は残っているけど
すこしづつ回復してます
健康は普通と思っていたけど
そうじゃない
まあ、私も凡人だと言う事です

皆様もお大事に


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by kannbannkenn-koo | 2015-01-23 21:16 | Comments(0)

職人

以前
お盆休み前
波布の注文があった
歌舞伎で使う布
俊寛が代表的な演目

大道具の背景の職人が仕上げて納品した
お盆休みに入った途端
納品したクライアントからダメだしが入った

職人に連絡を取るが
帰京していて出勤は無理との事

頭抱える私
しかし
夫はその幕を作業場に広げ
自ら刷毛を取り
修正をした

波布は無事にクライアントの元に
舞台は初日を迎えた
大道具の棟梁は全ての仕事を出来なくては務まらない
自分は段取り屋と言う夫

大道具と言う仕事を50年続けて来た
単なる段取り屋ではないのは
私が知っている

家では釘一本打たない
電球のひとつも替えない

そんな人が
私の店の棚を作ってくれた

特注の棚は店でその存在感を
私を応援してくれている

夫が輝ける場所はどこにあるのか
願ってやまない






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by kannbannkenn-koo | 2015-01-05 04:53 | Comments(0)