クウからつながった犬のレスキュー。クウは2009年3月12日突然お星様になりました。クウの沢山の仲間が我が家へやってきました。現在は白黒猫のシメジと静かに暮らしています。


by kannbannkenn-koo
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病院から帰ってきて

果たしてクウの兄弟犬の病気は
パルボだろうか?

今日獣医にクウを見せたとき
「その仔犬はちゃんとした検査機関で調べてパルボと診断されたのですか?」ときかれた
そういわれても私には答えようがないが・・・


パルボウィルスの簡易検査キッドはあるのにはあるが
小さな病院ではほとんど置いていないそうだ
専門機関に検査を依頼する場合
少なくとも一週間はかかる
パルボだとしたら手遅れになる
だからほとんどの場合は
最悪の結果を踏まえて治療をするそうだ


だが
パルボに感染してるのと、感染してないのでは大きな違いがある
クウの場合は予防のためにインターフェロンを注射して一週間様子を見る
先住犬ゴンの場合はもっと深刻だ


さて引き離された2匹のクウとゴン
気が触れたようにケージの中で騒いでいるのはクウで
ゴンはどこ吹く風・・・



一週間の辛抱だからね



明日はゴンを獣医さんのとこに連れて行き
明後日はCHARの避妊手術だ
子育てみたいに忙しい・・・
連休中風邪で寝込んでいたのに
自分の病院に行く暇もない
ああ・・・・シンド



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ゴン叔父さんのそばがいいよ~
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# by kannbannkenn-koo | 2007-05-08 15:34 | Comments(1)

祈り

クウの兄弟犬がパルボウィルスに感染したと電話が来ました
母犬の御宅にお邪魔したときに一緒に仔犬を選んだ方です
もしかしたらクウがその方の所に
そして今一生懸命に頑張ってるその仔がうちに来たかもしれないのです
クウは10日に獣医さんの健康診断と予防注射の予約を入れています
でも今日夕方の電話の後
いても立ってもいられず
クウを抱えて近所の獣医のところに走りました
あいにく診療は終ってて
暴れるクウを取り落としそうになったので
家に戻ってきました
明日朝一番で診察してもらいます


先ほどクウの母犬の飼い主さんからメールがありました
今のところ他の子には感染の報告はないそうです
致死率の高いパルボですが
諦めずに祈りたいです
犬も人も
その命が存在するだけでいい
どうか生き抜いてほしいものです



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# by kannbannkenn-koo | 2007-05-08 00:34 | Comments(0)

朝から走り回ってます

犬は早起き

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特に仔犬は


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朝陽の逆光のシルエット


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そして相変わらずクウは良く寝ます


寝る子は育つ♪~
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# by kannbannkenn-koo | 2007-05-07 11:12 | Comments(2)

ゴンという犬

クウがきて
私は少し見直しました
ゴンという犬の存在を・・・・


10年前に広島のブリーダーから
2匹の黒ラブが引きとられてきました
血統が素晴らしいということで
一匹の小さな仔犬に
16万円という値段がついた
ブリーダーとの直接取引きにもかかわらずだ
チャンピォン犬の血統ならまだしも
確かに父親には警察犬の血が入ってる
母親はどうということもないのに・・・・



取引先の業者に「買いませんか?」といわれて
夫が動いた
犬を飼うことは私たち夫婦にとっても願ってもないことだった
そしてやってきた犬は5ヶ月の黒ラブの雌
神経質だが真っ直ぐに私を見る目は素敵だった
それがベル
私と8年余りを一緒に過ごした
賢い犬だった
人の心のひだを読み取るような犬だった
辛いときも、苦しいときも
「ママ大丈夫だから・・・ね」と
いつも私を支えてくれてた


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縁あってベルの兄弟犬が保健所に連れて行かれそうになると聞き
矢も立てもたまらず夜中に引き取りに行った
犬は3歳になっていた
ベルの兄弟犬は、これが同じ血が流れてるの?と思うほど・・・
粗野で、躾が入っていなくて
人の目を真っ直ぐに見ない犬だった
散歩もしたことがない・・・
どんな育て方をされてたのか
ベルと比べて哀れで仕方なかった
人が親を選べないように
犬も飼い主を選べない
飼い主は犬の人生を左右する・・・犬生か・・・
それでもベルに習い、引き取った犬も何とか日々の生活に馴染んでいった
それがゴン・・・・・



昨年の1月
ベルは病に倒れ、お星様になった
何でベルなの?
何でゴンが生き残ったの?
そんな理不尽な私の言葉にも
ゴンは耐えて
いつもどおり
ゴンなりに毎日過ごしていた



日がたつに連れて
ゴンのその存在が
私たち夫婦にかけがえのないものを与えてくれた



今回縁あって仔犬を引き取ることになった
その仔犬を迎えてから
私はゴンの見方が変わった
ゴンはなんて素晴らしい犬なのだろう
クウと接するゴンの素晴らしさ
受け入れる懐の深さ
ゴンは過酷な状況にも負けないで生きてきた
厳しい生活が性質まで変えかねないのに・・・・
ゆがむことなく
ゴンはそんな過酷な3年間を感じさせないほど
大きく暖かくやさしい犬だ


ベルを失って
支えはゴンだった
癒してくれたのも
無言のゴンのやさしさだった
クウを見守るゴンは
私にいろんな事を教えてくれる
今ゴンは私たちを真っ直ぐに見る・・・
ゴンありがとう
長生きしてね



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# by kannbannkenn-koo | 2007-05-07 01:00 | Comments(0)

何しても可愛い♪~

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朝のお仕事はまず
クウの粗相の始末
広すぎてトイレの場所がまだ把握できないクウちん
いろんな場所でしてしまいます
モップ拭きも遊びになってしまいます


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どこからかCHARのマタタビを見つけてきて
かじってます




しばらく姿が見えないと思ったら
こんなところにいました
ママのブーツが枕です



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クウちゃん枕が替わると眠れないのzzzzz
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# by kannbannkenn-koo | 2007-05-06 11:03 | Comments(0)